2010年04月20日

三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に出席(毎日新聞)

 三笠宮妃百合子さま(86)は20日、明治記念館(東京都港区)で開かれた第42回愛育班員全国大会に出席した。母子保健や福祉の向上に功績のあった個人や団体を表彰するもので、百合子さまが総裁を務める恩賜財団母子愛育会が主催している。

 百合子さまはあいさつで「今後ともみなさんが力を合わせて愛育班活動発展に寄与するため、健康で明るい地域作りを推進されますよう、一層のご活躍を希望いたします」と述べた。その後、岡山県愛育委員連合会が総裁表彰を受けた。

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2010年04月17日

みかんの搾りかす有効活用、バイオ燃料に(読売新聞)

 愛媛県は12日、みかんの搾りかすからバイオエタノール燃料を作るプラントの起工式を、みかんジュースなどを製造する「えひめ飲料」松山工場(松山市安城寺町)で行った。

 みかんを原料とする同燃料の製造は全国初の試みで、県内で年間約2万トンが排出されている、みかんの搾りかすを有効活用し、できた燃料はガソリンに混ぜるなどして車やボイラーの燃料として使われる。10月に完成するプラントで実証実験を行って技術を確立し、国内外の飲料メーカーなどへの技術の売り込みを目指す。

 県は、県内の特産品を使って同燃料を作ろうと、2007年に、愛媛大や飲料メーカーなどと共に調査委員会を設置。みかんと米が候補となったが、みかんの搾りかすを活用することに決め、県環境創造センターがえひめ飲料や愛媛大などと共同で技術開発を進めてきた。

 08年に環境省の「地球温暖化対策技術開発等事業」の採択を受け、プラントの建設費13億円と、技術開発費2億6600万円は全額環境省が負担。えひめ飲料松山工場の一角の680平方メートルにプラントが建設されることになった。

 プラントでは、同工場から出たみかんの搾りかすに含まれる糖分を発酵させてから蒸留して燃料を取り出す。できた燃料は、ガソリンと混ぜて自動車に使う濃度99・5%と、工場のボイラーなどに使う濃度90%の製品に仕上げる。最大で、1日200トンの搾りかすから同燃料5キロ・リットルを製造できるという。同工場では年間1万4000トンの搾りかすが出るため、年間350キロ・リットルの製造が期待できる。

 同工場では、搾りかすを乾燥させて飼料や堆肥として再利用しているが、飲料メーカー全体では2割程度が処分費用を支払って廃棄されており、燃料にすることで乾燥や廃棄処分にかかっていたコストを削減できる。

 燃料の製造コストは1リットルあたり200円余りと既存の燃料より高いが、環境省の製造費用の半額補助制度を活用することで事業として成り立つと試算。搾りかすだけでなく、間引きしたみかんの実も使うなどしてコストダウンを目指す。

 この日、プラント建設予定地で行われた起工式には、県やえひめ飲料の関係者ら約40人が出席。くわ入れを行った加戸知事は「愛媛が誇れる事業になると思う。温暖化防止につながると期待している」とあいさつした。

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2010年04月09日

ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく(産経新聞)

 ビートルズやボブ・ディランら欧米のベテランロッカーやミュージシャンの特集記事で人気の老舗月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」が、主要読者層の高齢化を受け、4月15日発売の5月号から活字を現在より約10%大きくすることが2日、分かった。「字が細かくて読みにくい」との読者からの要望に応えたという。かつて若者文化の象徴だったロック音楽だが、時の流れには逆らえない?!

 同誌は昭和57(1982)年にミュージック・マガジン社が創刊した。公称発行部数は約15万部。約10年前から、読者ニーズの取り込みに力を入れるため毎年12月号にアンケートはがきを付け、翌年の2月号に読者が選ぶ「再発CD年間ベスト20」や同誌への意見を掲載するなど活用してきた。

 ここ数年、アンケートはがきを送ってくる熱心な読者のほとんどが50代半ば以上で、「字が小さくて読みにくいので大きくしてほしい」という要望が編集部に多数寄せられたという。編集部内で協議した結果、5月号から文字の拡大など大幅な誌面刷新の実施に踏み切ることにした。

 同誌の寺田正典編集長(47)は「編集部内では文字拡大による情報量減少を危惧(きぐ)する声もあったが、レイアウトに工夫を凝らし、減少は最小限にとどめた。実は私自身も最近、老眼鏡をかけて編集作業をしていることも影響しています」と話す。

 今回の同誌の刷新には、若者の洋楽離れやネットの普及による活字離れの影響もうかがえるが、寺田編集長は「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている。読者の高齢化は避けられないが、若い世代にも親しめるようなメディアをめざしたい」と意気込んでいる。

 出版科学研究所(東京)の佐々木利春・主任研究員(59)の話「若者の情報源が雑誌からネットに移った昨今、雑誌の読者の平均年齢はどんどん上がっている。今後、若者向けの雑誌は成立しにくい。レココレのような読者の高齢化にきっちり応える取り組みは今後増えていくのでは」

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